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北摂の住宅都市

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開発中のニュータウン

大阪府茨木市は北摂山系に連なる特例市で、交通の要衝として古墳時代から栄えていたことが知られています。現在ではJRと阪急電鉄が通り、大阪の中心部まで30分以内で行けることから、ベッドタウンとして人気の高いエリアです。駅の周辺には数多くの一戸建てが並んでいて、全体には閑静な住宅地のイメージですが、大型量販店や商店街が整っており買物にも便利です。茨木市でも南部は住宅やマンションの密集地域ですが、北部には山林が残されており、まだまだニュータウン開発の余地があります。大阪モノレールの沿線には「彩都」と呼ばれる学術研究都市が建設中で、新築一戸建てに移住してくる人も多く、今でも市の人口は緩やかな増加傾向にあります。

子育て世代にも

茨木市は公立・私立の学校が多い文教都市としても知られることから、子育て世代が一戸建てを構えるにも向いています。ここ数年の地価は微増もしくは横這い傾向で、変わらない人気の高さを窺わせます。JR茨木市駅や千里丘駅の周辺が最も高額なエリアになっています。古くからの住宅地とニュータウンが共存する茨木市では、一戸建ての価格にも大きな開きがあります。築年数の経過した中古一戸建てなら低価格の物件もありますが、やはり駅に近い物件は数が少なく高額になります。新築一戸建てでは、駅からギリギリ徒歩圏内で3千万円台〜4千万円台の物件が多くなっています。車を主な移動手段と考えるなら、広くて低価格の新築一戸建ても手に入ります。